フィリピン留学に行く人が増えています

フィリピンへ留学というと意外に思われる方が多いかもしれませんが、もともと韓国などではこの国へ留学する人が多かったくらいですから、留学先としては条件を満たしたところなのです。

というのも、アメリカの植民地時代が50年間近く続いた関係で、いまだに英語がフィリピン語と並んで公用語とされていますし、国民も通常話すのはフィリピン語かいくつかある他の言語なのですが、英語のレベルがとても高く、英語も立派に通用するのです。


そんな国でありながら、物価は欧米諸国と違って圧倒的に安いわけですから、留学しても滞在費は安いし語学学校の授業料も安いので、欧米に行く場合に比べると、二分の一以下の経費ですみます。



最近この国へ行く人が増えてきたのはこうした事情が皆さんの間に広まってきたからということのようです。

もう一つのメリットは、質の高いマンツーマン教育が受けられることです。

最も効果のある英語学習法はマンツーマンの指導と言われていますが、これはコストのかかる方法でもあります。

このため欧米の英語学校はマンツーマン指導はしていませんが、人件費が安く英語のスキルのある人材が豊富なフィリピンでは優秀な英語教師によるマンツーマン指導が可能になっています。



費用が安く抑えられ、効果的な指導も受けられるということでいいことずくめのようですが、日本と比べた治安の悪さなどのデメリットもあります。



もしフィリピンへの留学をお考えなら、こうしたデメリットにも目を向けておく必要があります。